Courses(各コースのご案内)

200Hour In Communication
In Culture Course
(200時間コース)
週末ホームステイ 200+α
Progress Course
1Doz.Course(短期集中コース) Telephone Conversation Course Self Check, Counselling
&
Refresher Course

200Hour In Communication In Culture Course(200時間コース)随時参加
「英語が話せない」、その悩みや抱えている問題点は、一人一人違います。その問題を0からリセットし、どんな状況下でも、相手と英語でコミュニケーションをとることができるような基礎力をつけていくのが、この200時間コースです。話せない原因として一般的に挙げるリスニング力やスピーキング力、文法力はもちろん、文化背景の違いから来る考え方やマナーを、この英語の環境の中で身につけられるようにしていきます。
言葉=人間の気持ち、感情や意志を相手に伝えるための「道具」です。それをスムーズに駆使していけるようにするには、「文化を理解して話す」ことが必要です。「なぜ、このような言葉を使うのか」を体験していきながら、言葉をインプットしていきます。それは人間にとって一番自然な習得方法なのです。

自然に英語がでてくるようになるまでの過程

ゼロから20時間頃まで
この段階では、基本的にマンツーマン形式でレッスンに参加。ICレコーダーを使い、英語を耳から自然にインプットできるようになる方法や、文法のエッセンスである主語や目的語、動詞、助動詞の22の型や文の組み立て方を、これから先々、翻訳しながら英語を話せるように、ジェスチャーを使った「型」でマスター。アイ・コンタクトやボディー・ランゲージの理解を深めていきながら、コミュニケーションの基礎作りをしていく。「日本語で考える時間や余裕がなく、英語で頭がパンパンになった」というのが、ほとんどの方が第1日目のレッスンを終えての感想。

20時間から100時間頃まで
システムや文法の基礎を履修した後にはグループ・レッスンに徐々に移行。自分に必要な言葉や表現をその場で習っては使う経験を通して、頭に英語を溜めていく。状況の違いに応じた言葉や表現の使いわけができるようになり、少しずつ文法をコントロールする力が少しずつでてくる頃。1回目の週末コースに参加し、玄関での挨拶からテーブルマナーまで、外国の家庭にホームステイしたときに知っておきたい文化の違いを言葉といっしょに習得。

100時間から150時間頃まで
スピードが要求される、コミュニケーション・スタイルのレッスンの中でのトレーニングを繰り返すことで、集中力・記憶力が高まり、英語を話すのに必要な「反射神経」がそろそろできあがってくる。結果として、「英語がダイレクトに入ってくる」のを実感できるようになってくる時期でもある。言葉の裏にあるニュアンスも汲み取れるようになるため、自分の英語にも気持ちが込められるようになり始める。2回目の週末ホームステイでは、ゲストのもてなし方を実践的に学ぶ。

150時間から200時間頃まで
頭で英文を組み立てたり、翻訳しながら話すといった癖がほぼなくなり、会話にもスピードがついてくる。さらに、フォーマル、ノーマル、カジュアルといった言葉遣いをその状況に応じて素早く、的確に判断ができるようになり、どんな状況でも相手とコミュニケーションを続けられる英語力が身につく。言葉と一緒に周囲への気配りも身につき、マナーにも自信がもてるようになる。きちんとした英語は、ビジネス・シーンでももちろん使える。ネイティブとの会話に対等に反応できるだけのコミュニケーションの基礎力、文法のコントロール力がつき、この身についた英語の基礎力、反射神経をどう維持して伸ばしていくかが、今後の課題。会話に深みをもたせるためには英語を実際に使う機会を増やし、同時にマナーや言葉の理解をさらに広げていきたい段階だ。
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週末ホームステイ 毎月一回(金曜日〜日曜日)
*具体的なスケジュールはThings we doのカレンダーをご覧ください。
通常のレッスンの中で学ぶ言葉やマナーを実際の生活の中で使っていくコースです。一回目はゲストとして、二回目はゲストを持てなすホストとして参加していきます。同じホームステイというコースの流れでも、立場が変ることで、体験していく言葉やマナーの知識は180度変わっていきます。朝から晩まで英語漬けの生活を通して、衣食住のマナーを言葉と一緒に使えるようにしていきます。ただ単に英語を暗記していたものが、実際に使って生活してみて、初めて使えることに気づける貴重な2泊3日間。
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200プラスα Progress Course 随時参加
200時間を終了後、海外に行かないし、英語を使うチャンスがない、そんな方が希望制で継続できるのが本コースです。200時間までの基礎ができあがっているため、言葉や文化をより深く理解することができ、英語を話す楽しみがより広がってきます。よって、日本人が苦手とする論理的にディスカッションをする力、英語でユーモアを探求する力を伸ばすことができます。それまでがんばって費やした時間、お金を無駄にしないためにも、「一旦身につけた英語力は一生のもとのして!」も私たちのポリシーのひとつ。200時間の準備体操で慣れた英語の耳と口をこれからどのように使って、伸ばしていくのか、考えてほしいターニング・ポイントでもあります。
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1Doz. Course(短期集中コース) 随時参加
安定した力をつけていくには、やはり時間をかけてあげる必要がありますが、「海外赴任が直前に迫っている」「東京近辺に住んでいないので200時間は難しい」そんな方を対象にしたのがこの短期集中コースです。12日間という短い時間の中で、コミュニケーションをとるために必要なマナー、コミュニケーションを効率よくすすめていくためのテクニックを身につけていただけます。

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Telephone Conversation Course (Telecon)
電話での英語は難しい、と感じたことはありませんか?電話の会話では、アイ・コンタクトをとってコミュニケーションをとる時とは違う、集中力が要求され、結果として慣れていないと緊張感が高まってくるのです。このテレコンでは、その電話での会話に必要な集中力を養成し、スピーディーに会話を進めていけるよう、リスニング、スピーキングのトレーニングをしていきます。的確に相手の要件をキャッチして自分のいいたい事を伝える「トーク・バック」、会話の内容が分からなくなってしまった時でも、パニックにならずセルフ・コントロールできる「コミュニケーション・スキルズ」、そして顔が見えないからこそ、相手に顕著に伝わってしまう「マナー」の3つが備われば、どんなビジネス・シーンにでも対応していけます。忙しくて、通う時間がなかなかとれない方にもお勧めです。

Self Check, Counselling & Refresher Course
「200時間通っていた頃は喋れたのに・・・」「1度離れてしまったから戻りづらい」「海外赴任が決まったので、もう一度行く前にブラッシュ・アップしたい」等など、そんな気持ちを抱えていらっしゃる、200時間を以前修了された方たちを対象としたコースです。レッスンに参加していただいた後、現在の問題点や悩みをカウンセリングし、将来の目的に沿った勉強方法などをサイモン、コーディネーターがアドバイスしていきます。スケジュールや受講方法なども、個人のプランによって組みたてられますので、まずはご相談を。

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