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(イン・コミュニケーションについて知りたいあれこれ)

私たちが目指す英語 生きた英語に触れられる環境 カリキュラムとレッスンスタイル
レベル分けは? どうして200時間? 今までに紹介されたメディア

 イン・コミュニケーションの本 「イギリスでホームステイ・女王の国のマナー・ブック」 好評発売中

私たちが目指す英語

ほとんどの方は、英語が話せないのは「単語力がない」「文法力がない」のが大きな原因だと思ってはいませんか?もちろん話せるようになるうえで、この2点とプラス、聞き取る力はとても重要だと私たちも考えます。ただ、それだけを兼備えていれば、本当に英語でスムーズにコミュニケーションをとれるようになるのでしょうか?例えば日本人ができないと言われている、英語を話す時のアイコンタクトや不自然なボディ・ランゲージ、これらも全てコミュニケーションの大事な要素です。どんなシチュエーションであっても、自分で状況を判断し、自分の言葉でスピーディーに会話を進めることのできる力、相手との会話が理解できなくなってしまった時に自分で対処できる力、自分の言いたいことをコントロールできる文法力を200時間では養成していますが、それに加えて、英語の丁寧語、敬語、マナーを理解し、使えるようにしていきます。資格があっても、コミュニケーション力が不足していて悩んでいる日本人が多い中、英語の基礎力、総合力をきちんとつけて、使える英語、アピールできる英語力を目指します。
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生きた英語に触れられる環境

外国語を習得するには、その国で暮らすのが一番です。それは生きた英語、文化や考え方の違いに触れられるからだと、誰もが考えるでしょう。「生きた英語」とは、テキストの中で繰り広げられているものとは異なり、状況が変われば言葉や会話の流れも変ってくるもの。ロールプレイなどの例文をただ丸暗記をしてもなかなか使えるようにならないのは、そのシチュエーションに合った言葉を、そのときのフィーリングまで体験できない、つまり感じることができないからです。言葉を感じることができてこそ、その言葉の裏にある気持ちや文化背景を理解することができるのであり、しかも人間にとってこれが一番言葉を習得しやすい自然な方法でもあるわけです。だらかこそ、私たちは英語を話す環境、そして「英語で生活をする」シチュエーション作りにこだわっています。もちろん、日本語は一切禁止です。
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カリキュラムとレッスンスタイル

先生のお宅にお邪魔すれば、ホームステイ感覚の環境の中でのレッスンはどこでも可能なのかもしれません。イン・コミュニケーションの場合、この短期での英語力がアップを実現できる、もう1つの鍵は独自のカリキュラムです。テキストは使わず、日本語での翻訳癖を無くしていくよう、レッスン第1日目から英語のインプット、アウトプットを絶えず行っていきます。最初の約20時間は動詞や助動詞の「型」や文法の仕組みを分析ではなく、実践的に使えるような基礎力と、イン・コミュニケーションでの学習方法を習得してもらいます。その後は、この誰にでも簡単にできる「バカでもできるシステム」を使い、シチュエーションの中でできる限り多くの英文を頭の中にインプットしていきながら、リスニング力、スピーキング力、リスポンスの早さ、文法力を高めていきます。レッスンは基本的に全てグループレッスンです。グループレッスンは、「人が多ければ話すチャンスがない」というイメージを持ってしまいがちですが、120分のレッスン中、効率よいシステムを使いながらのレッスンでは、「質問の順番が来ないと、英語を口にしない」といったことはなく、リスニング、スピーキングの時間をフルに持つことができます。
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レベル分けは?

「人数が多くて、どうやってレベルを分けるのですか?」これも、よく私たちが受ける質問です。私たちは、20人の方がいれば、20の違うレベルがある、と考えます。というのは、個々の習得度(苦手な部分、得意な部分)の違うものを、紙切れ1枚のテストで判断し、同じレベルだと決めつけてしまうのは、まず不可能だからです。それから、あと最も大事なのは、その人個人がどんなキャラクターの持ち主なのかということです。シャイなのか、積極的なのか、英語に対して恐怖心に近いものを持ってしまっているのか・・・それによって伸びるペースや、どんなコミュニケーターになるのかは十人十色です。ですからイン・コミュニケーションでは、キャラクター、抱えている問題点や長所を把握しながら、その方個々の習得度のペースに合わせてガイドをしていきます。
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どうして200時間?

正しいやり方と環境の中で学べば、英語を話せるようになる、ということはさほど難しいことではありません。でも、理解していただきたいのは、これは何にでも言えることだと思いますが、ある程度の実力をつけるのであれば、時間をかけてあげなくてはいけないということです。ある統計によると、テキストを使ってQ&A式の学習方法で勉強をした場合、実践的な力を身につけるには1000時間〜2000時間はかかるのだそうです。いくら効率よく学べるとはいえ、やはり一朝一夕で伸びますよ、とは決していいません。当然のことながら、どれだけ英語を聞き、話すという時間を、ある程度集中して持つかで英語力は比例して伸びていきます。200時間はわかりやすく言えば、自動車教習所を卒業できて免許を取得し、自分の力で車を運転できるようになった状態。又は、ダイエットを一生懸命して目標体重まで落とした、という安定期を迎える前の状態。途中で止めてしまえばまだ運転は危険だし、体重は元に戻ってしまいます。また、200時間をがんばって終えても、そのまま使わなければペーパー・ドライバーにすぐなってしますし、リバウンドを引き起こします。私たちが最初に言うのは「0からスタートして、あせらないで」ということです。200時間(100レッスン)というマラソンをスタートしたら、1レッスンで1%ずつステップアップして、100%達成してもらいたいのです。根気が必要になるからこそ、楽しくなければ、そして自分で「英語を話せてる、使えている」という気持ちを持たなくては続けられませんよね。だからこそ、英語を「勉強する」のではなく、間違いながら、覚えて使って、という繰り返しが必要です。
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今までに紹介されたメディア

1997/03 ダイヤモンド社 エグゼクティブ 「知られざる超実力派スクール」
1998/08 キャリアマガジン社 type 「仕事の達人」
1999/01 小学館 DOMANI 「人気スクールのウラ・オモテ」
1999/02 読売新聞 Daily Yomiuri 「Language Lab」
1999/07 ジャパン・タイムス 週間ST 「教育レポート・英語最前線」
2000/01 小学館 DOMANI 「30代から英語を身につけた女性たち」
2000/10 アシェット婦人画報社 Vintaine センスを言葉で語る
2000/10 womenjapan.com 「お薦めスクールサイト」
2001/01 ダイヤモンド社 エグゼクティブ TOEIC270点男の挑戦
2001/01 リクルート 仕事の教室 人気スクール潜入レポート
2001/03 数研出版 英語は日本でうまくなる 「英語スクールの選び方」
2001/04 ダイヤモンド社 エグゼクティブ TOEIC270点男の挑戦
2001/12 日経ホーム 日経WOMAN 「楽しみながら英語を身につける」
2002/02 ダイヤモンド社 英語のはじめ方 「超ユニークスクール探方記」
2002/02 リクルート 仕事の教室 「隠れ実力派英語レッスン」
2002/06 マガジンハウス an an 「これで英語が話せる!」
2002/08 テレビ朝日 ねっパラ 「How to learn English」
2002/09 ダイヤモンド社 英語のはじめ方 「ずっと使える英語を体得する」
2002/09 リクルート 仕事の教室 「英会話スクール人気講師」
2003/03 ダイヤモンド社 英語の学び方完全ガイド アクション&フレーズで覚える外国人
アテンド術
2004/03 ダイヤモンド社 本当に使える英語ガイド サイモン先生式コミュニケーションマナー講座
2004/03 アルク ヴァージン イングリッシュ 2004 英語で美しくなる Facial Comments in English
2004/04 リクルート 仕事の教室 ビーカム TOKYO 21時ビジネスマンたちが集う
リフレッシュ SPOT
2006/01 朝日新聞 取材記事  「あの人とこんな話」  
2006/05 教育テレビ 3ヶ月トピック英会話 栗原はるみの挑戦「イギリスの
家庭料理を習う」出演
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